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海外で上手に値段交渉をするコツ~会話例もご紹介~

2020年4月18日

日本で値段交渉をする機会はそう多くはないのかもしれまんせんが、海外では特にアジアのマーケットやタクシー移動時では値段交渉が当たり前になります。

 

慣れてない海外旅行の場合は

ユイちゃん
値段交渉なんてしたことないし、どうすればいいの? 値段交渉しても店員さんにイヤな顔されないか心配。。。
なんて方もいると思います。

 

そこで今回は上手に安く値段交渉するコツを伝授します!

 

英語を話せなくても問題ありません。その理由は海外一人旅は英語出来なくても大丈夫。で解説しております。

 

私の最高値切り額はラオスに行った際、日本円で¥8,000相当のベルトを¥900まで下げました。笑

ユイちゃん
どんだけ~!

せっかく旅行に来たのであればお買い物もお得にしましょう!

 

今日の記事はこんな方におすすめ

  • 値段交渉ってどんな流れや会話を知りたい
  • 値段交渉が出来る場合と出来ない場合の違いが分からない
  • 値段交渉の時の注意点は?

 

 

値段交渉のコツ

値段交渉は自分とお店側の双方win-winの関係が望ましいですよね。

あまりにも無理やり安くしてお店側に迷惑をかけると、大袈裟ですが日本人全体のイメージも悪くなる可能性もありますので、適度が大切です。

 

かといって言い値で高額で購入するのも自分自身がモヤっとしますよね。

 

まずは実践、こんな感じ!

ユイちゃん
こんにちは!
ユイちゃん
(ワッ、この小銭入れ欲しい…)これいくらですか?
¥500です。
店員さん
ユイちゃん
(ちょっと高い…)¥200にならないですか?
¥300までなら下げるわ。
店員さん
ユイちゃん
それなら大丈夫です。
と言って店を後にする。
OK! ¥200でいいわよ。
店員さん
と言ってくれる場合が多いです。
ユイちゃん
ヤッター!ありがとうございます!

この流れが私がいつも実践する値段交渉になります。

私はだいたい言い値の半額よりも少し安いくらいから値段交渉をします。(¥500なら¥200くらい)

 

先に数店舗のお店で値段交渉をしておけば、ある程度の相場が分かってきます。

そして。1つの商品で値段交渉するよりも、より多くの商品を同じお店で同時に購入すると、よりお得になります。

 

また、気持ちの問題ですが私はお店の人に現地の言葉で挨拶をするようにしてます。現地の言葉が出てこない場合は『ハロー』でも『こんにちは』でも大丈夫です。

 

挨拶をしたからといって安くなるかは別として、お互いが気持ちよくお買い物するのが値段交渉の大前提です。

 

ココがポイント

・先に数店舗で値段交渉して相場を見極めよう。

・現地の言葉で挨拶から始めよう。

・一旦、立ち去るフリをしよう。

・出来るだけまとめて購入しよう。

・最後はキチンとお礼を言おう。

 

慣れが大切

上で会話を見せましたが、そうは言っても初めては慣れません。

 

習うより慣れよという言葉があるように慣れが大事です。初めての値段交渉でうまく値切れる人なんてそうそういませんし、店員さんもプロなので、

店員さん
あ、この人は慣れてないな
と分かります。

 

日本にはスーパーでも専門店でも小さな駄菓子屋さんでも、ほとんどの値札が付いていますよね。値札が付いているから値段交渉なんかしなくても料金が決まっているのです。

 

値段が決まっているのに値段交渉をする場面は珍しいのではないでしょうか。それも日本の文化だと思います。

 

この英語のフレーズさえ覚えておけば値段交渉は怖くない

英語圏以外の場合は『Discount, please』で気にしなくていいですが、英語圏で『Discount, please』の場合はやや命令口調になるので、Can you~やCould you~で質問するのがベストです。

 

『Can(Could) you reduce the price』や『Can(Could) you give me a discount?』であればかなり丁寧な質問表現になります。

アジアなら話せなくても電卓で数字見せるだけで伝わりますよ!

 

値段交渉が出来る場合と出来ない場合

値段交渉は決して全てのお店で出来るというわけではありません。

ココがポイント

値段交渉が出来る場合☞値札が付いていない(値段交渉する必要あり)

値段交渉が出来ない場合☞値札が付いている

値段交渉できる場合

値札がついていない観光客向けのマーケットや市場、タクシーに乗る際、現地オプショナルツアー、路上のマッサージの場合はたいてい値段交渉が出来ます。

 

タクシーで交渉の場合は乗る前に交渉を必ずしてください。目的地に到着してからでは揉める原因になります!

 

また、現地で申し込むオプショナルツアーも案外安く出来たりします。オプショナルツアーを扱っているのは現地旅行代理店ですが、普通は1店舗ではなく、近くに複数あるので比較するのをオススメします。

 

値段交渉出来ない場合

ショッピングモールやコンビニ、スーパーマーケットの場合は出来ません。理由としましては値札が貼ってあるからです。ですので値段交渉はしないようにしましょう。

 

また、値札がついているマーケットや【Fix Price】という看板がある場合も同様に値段交渉が出来ない場合が多いです。

 

値段交渉時の注意点

返品は不可。

日本で商品を購入した場合で、不良品があれば返品可能ですが、マーケットの場合は出来ないこともあります。

そして初めての値段交渉は正直言って難しいです。高確率でぼったくりにあいます。

 

ですが、アジアのマーケットで買うぼったくりの金額はしれてます。せいぜい¥100の商品を¥1,000売られる程度です。相場の10倍で購入しに返品は出来ないので注意しましょう。

 

買うつもりがないのに値段交渉を楽しむのはNG

店員さんも商売でしていて、本気で観光客に売ろうとしてきます。値段交渉をして、『¥〇だったら買います』と言って、店員さんが『OK』と言うとその場で値段交渉は終わりです。

ユイちゃん
やっぱり買うのはやーめた!
なナシです。

私はカンボジアで一度それをしてかなり怒らせてしまいました。。。

 

しつこすぎない

値段交渉に限らずですが、何事も節度が大事です。やりすぎはよくない。値段交渉はお互いが気持ちよくお買い物するのが一番です。

 

値段交渉のまとめ

いかがだったでしょうか。

初めての値段交渉は戸惑うことも多いです。忘れてはいけないことは、自分と店員さんがwin-winの関係です。

 

読んで頂きましてありがとうございました!

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