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ウズベキスタンには観光目的でも滞在登録(レギストラーツィア)が必ず必要

ユイちゃん
ウズベキスタンの滞在には滞在登録が必要なの?
こんな悩み解決します。

結論☞外国人の観光目的は入国後72時間以内に必ず登録必要。

滞在登録をしていないと警察に本気で捕まりますよ。

今日の記事はこんな方におすすめ

  • 滞在登録ってなに? どうやってするの?
  • 滞在登録以外に他に注意事項はある?

 

記事の信憑性

・現役旅行会社員

・ウズベキスタンに渡航済み(2020年1月帰国)

それでは解説していきます。

 

<ウズベキスタン基本情報>

ユイちゃん
ウズベキスタンってこんなとこ
結構ニッチな場所ですね。

 

基本情報

言語:ウズベク語

通貨:スム(1スム=0,01円  /  10,000スム=100円)

宗教:96,1%はイスラム教

査証:30日以内の観光目的であれば問題なし

治安:〇

wifi  :×

水道水:×

プラグ:C型

ここはサラッといきますね。

ウズベキスタンの言語はウズベク語です。

ですが、タシュケントやサマルカンド、ブハラ、ヒヴァといった観光地では特に英語で問題なし。

 

カフェや街中では公共のフリーwifiはほぼないので、街中でインターネットを使いたい場合はグローバルwifiイモトのwifiのレンタルをオススメします。

ちなみに今、グローバルwifiを申し込みすれば¥1,000引きキャンペーン中です。

 

お金はこんな感じ。(150万スム/¥15,000くらい)

両替の注意事項は後述しますね。

ダイ
スムに両替すると大金持ち気分を味わえるよ!

 

<滞在登録の手順>

本題になります。

ウズベキスタンでは滞在登録が必要ですが、入国後72時間以内に済ませる必要があります。

これは首都のタシュケント以外の都市全てが適用。

 

手続きはこんな感じ。

step
1
ホテルチェックイン時にパスポート提出する

step
2
チェックアウト時に滞在登録用紙を受け取る

たったこれだけ。特にビビる必要はないですよ。

もう少し詳しく見ていきますね。

 

ホテルチェックイン時にパスポート提出する

滞在登録の方法ですが、コチラで複雑な手続きをするということはなし。

チェックイン時にパスポートを提出し、ホテル側で手続きをしてくれます。これは絶対。

 

つまり手続きをしてくれないホテル(ゲストハウス)は違法宿泊施設です。

ユイちゃん
絶対に泊まっちゃダメ!

 

そのため、ホテルを選ぶ際は実際に宿泊した方のレビューがあるホテルに泊まりましょう。

関連記事】☞旅行のホテル選びのコツはこの4つさえ守っておけばOK

 

有名な五つ星ホテルであれば、すぐに登録を完了しパスポートを返却してくれますが、ホテルや時間によっては登録に時間がかかる場合もあります。

目安としては夜間にチェックインすれば、翌日の朝に返してくれる感じ。

 

またパスポート原本ではなく、コピーだけ取って手続きをしてくれるホテルもあります。

ユイちゃん
原本を預けるのが不安...
という方は、スタッフにコピーでOKか聞いてみましょう。

 

 

後述しますが、ウズベキスタンでは外国人のパスポート連携が義務。

なので原本をずっと預けっぱなしじゃなくて、必ず返してもらいましょう。パスポートがないと不安ですもんね。

 

チェックアウト時に滞在登録用紙を受け取る

滞在登録用紙はチェックアウト時に渡されます。これも絶対。

ダイ
僕の時はこんな用紙でした!

※個人情報部分は黒塗してます。

この紙はちゃんとホテルに宿泊しましたよ~という証明になりますので、なくしてはいけませんよ。

 

ちなみにウズベキスタンでは都市移動で前日に宿泊した証明が出来なかったら、宿泊自体を断られる場合もあります。

ユイちゃん
タシュケントからヒヴァまで寝台列車の移動は大丈夫なの?
と疑問に思う人もいますが、寝台列車の切符を持っていれば問題なし。

 

この滞在登録はウズベキスタン出国審査時に

スタッフ
ハイ!ジャパニーズ、滞在登録見せて
と言われる可能性もゼロではないので、すぐに取り出せるようにしておこう。

※滞在登録は将来的に廃止する予定ですが、2020年1月の時点ではまだありました。

 

参考までに

宿泊施設が友人の家やアパートの場合などの合法の宿泊施設でない場合は、滞在登録が出来ないようになっております。

その場合は内務省で登録する必要があるのですが、個人での手続きはまず不可だと思っておいた方がよいです。

 

<ウズベキスタンの注意点>

ウズベキスタン旅行での注意点は大きく2つ。

・両替するところが少ない

・パスポート連携しておかなければならない

順に見ていきます。

 

両替するところが少ない

ウズベキスタンで日本円をウズベキスタンスムに両替する場所は多くないです。

ダイ
不安であればタシュケント空港で一気に両替するのもオススメ。

タシュケント空港であれば、手荷物受取レーンと同じフロアにありました。

 

 

また、私が観光する限りでは街中にATMは見つかりませんでした。

私が見落としているだけかもしれませんが、現地キャッシングで過ごす予定の方は、念のために現金で日本円とアメリカドルを持参しておきましょう。

 

また、バザールでは闇両替もありましたが、レートも良くないし、偽札かもしれないので絶対にダメ。

 

パスポート連携しておかなければならない

ウズベキスタンでは外国人のパスポート連携が義務となっております。

そのため、普通に観光していても警察官から

スタッフ
パスポートチェックOK?
と聞かれることは珍しくありません。

違法滞在していないかの確認だけなので、職務質問されたからといって焦る必要もなし。素直に従いましょう。

 

警察官が信用出来ないからといって、パスポートを見せなければ(もしくは持っていなければ)警察署に連行される恐れもありますよ。

 

治安について

~スタンと聞くと危なそうなイメージがありますが、ウズベキスタンの治安は比較的良いです。外務省ホームページによると危険レベルは1。

レベル1の国:カンボジア、インドネシア、フィリピン、ミャンマーなど

ちなみに~スタンの意味は~が多い場所という意味。ウズベキスタンはウズベク人が多い場所ということです。

 

<ウズベキスタンまとめ>

いかがだったでしょうか。ウズベキスタンはイズラム建築のモスクが多く、本当に魅力的な国です。

滞在には入国72時間以内に手続きが必要なのでお忘れなく!

まだまだ、日本人にとっては馴染みの薄くニッチな国ですが、見どころは多いので是非一度は行ってみてくださいね。

 

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