旅行記

中国・深圳(シンセン)のテーマパーク「世界之窓」で世界一周体験!

2020年4月20日

中国の深圳(シンセン)という都市を今まで聞いたことがありますか。普通に生活していれば恐らく行くことはなく、聞いたこともない都市ですが、中国によく出張行かれる方は馴染み深い場所です。

 

そのシンセンで唯一の観光スポットである「世界之窓」というテーマパークがあるのですが、そこでは世界一周が体験出来てしまう場所なんです。

 

平たく言えば、このテーマパークでは世界の有名観光スポットがミニチュアサイズで集約されています。

2019年に私が実際に行ってきたので、世界之窓がどんな場所だったのかを解説します。

 

今日の記事こんな方におすすめ

  • 出張ついでに観光も少ししたい
  • 気軽に世界一周出来るような場所を知りたい

 

深圳での旅費を大公開

かかった金額は2泊3日合計で¥34,410です。

詳細はこのようになります。香港と中国の2都市を回ったので少しお高めです。

①往復航空券¥19,660

②宿代¥1,650

③食事¥4,000

④海外保険代金¥1,100

④その他(現地移動費や入場料等)¥8,000

 

①往復航空券+②宿代

往路をピーチ航空、復路を香港エクスプレスで確保しました。出発の1週間ほど前に確保しましたが、それにしては抑えられております。

 

予約したサイトはTrip.comになります。エクスペディアと普段比較しますが、Trip.comの方が¥200円ほど安価でした。笑

 

Trip.comは中国のオンラインサイトになりますので、アジア行き(特に中国とタイ)はかなり航空券もホテルも安いので、ぜひご活用ください。

ユイちゃん
香港のホテルは高いよ。。。

ホテルに関してはBooking.comを今回は利用しました。Booking.comの良いところはお金を先払いしなくていいという点ですね。

 

エクスペディアで航空券とホテルを同時に予約すれば割引が効きますので、ホテルも事前に決まっているのであればエクスペディアでのご予約をお勧めします。

 

③食事

ご飯は深圳では一度も食事をせずに香港側で取りました。

物価は香港も深圳も大きくは変わらないですが、深圳の方が屋台飯はありますので、食費を抑えたい方は深圳で食事をオススメします。

 

④海外保険代金

海外旅行に行くときは海外保険には必ず入りましょう

仮に現地で病気やケガで治療を受けた場合の料金は数百万円を超える場合もあります。病気やケガだけでなく、盗難された場合もケースのにもよりますが補償されます。

 

【エポスカード】 であれば入会金・年会費・すべて永年無料です。

また、当サイトからお申し込みの場合は¥2,000のポイントが入会特典としてサービスされます。

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⑤その他(現地移動費や入場料等)

香港空港から市内の電車賃(約¥1,500)や香港市内から深圳(約¥1,000)までの移動費ですね。そして後述しますが、「世界之窓」の入場料は200元(約¥3,000)になります。

 

深圳基本情報

香港と中国でこんなにも変わります。

深圳の場所は香港のすぐ北です。私は大阪⇔香港の航空券を購入し、香港⇔深圳は電車で移動しました。

ダイ
陸路での国境超えが出来ます!

香港から深圳は陸路で入国出来ますが、入国した途端に通貨も言語異なりますので注意が必要です。

 

また、中国ではインターネットの規制が厳しいので入国時にはVPNを持っていくことをオススメします。

  香港 中国
通貨 1香港ドル(¥14) 1元(¥15)
時差 -1時間 -1時間
言語 広東語・英語 中国語
治安
査証 不要 (90日以内の滞在) 不要 (15日以内の滞在)
wifi そこら中にあり VPN必要

 

中国国内ではインターネット規制が厳しいため、グーグルやラインなどのSNSは使えません。VPNを使えば日本国内と同じようにご利用可能です。

詳しくは中国行きオススメVPNを紹介する。で解説しております。

 

「世界之窓」の行き方・入場料は?

世界之窓の行き方はとっても簡単です。最寄り駅が世界之窓駅で名前通り駅出口と直結しております。

行き方

主に電車になります。深圳は電車がかなり発達しておりますので、交通の便に関しては困ることはないです。最寄り駅は地下鉄1号線と2号線からなる「世界之窓 駅」です。

 

香港と深圳のイミグレーションである羅湖駅からおよそ30分ほどです。

羅湖駅も世界之窓駅も2号線なので、乗換の必要はありません

ユイちゃん
香港から日帰り可能!

 

世界之窓 情報

営業時間と入場料もご紹介します。(2019年10月情報)

【基本情報】

【営業時間】

月曜日~金曜日    →09:00~22:00

土曜日・日曜日(祝日)→09:00~22:30

※入場は閉園の1時間前までです。

【入場料】

200元(¥3,000くらい)

※19:30以降は80元です。

営業時間も長いのでこう見るとかなり良心的な価格ではないでしょうか。

ちなみに私は12時頃に行きましたが、その時間でも窓口でかなり並びました。

 

実際に世界之窓に行ってみた

いかにも雨が降ってきそうな天気です。最寄り駅から出るとエッフェル塔がお出迎えしてくれます。

 

冒頭にも記載しましたがここは世界各国の有名な観光スポットをミニチュアで紹介するテーマパークになります。ここに来るだけで、世界一周したような感覚を覚えます。笑

まず大きく5つにエリアが分かれています。

5つのエリア

①アメリカ地区 ②ヨーロッパ地区 ③アジア地区 ④アフリカ地区 ⑤オセアニア地区

順に見ていきます。それぞれを載せていくのでクオリティをご確認ください。

ユイちゃん
クオリティに期待はしないで!

 

アメリカ地区

これはアメリカのグランドキャニオンです。

ユイちゃん
これがあの壮大なグランドキャニオン…?
おそらく建築士さんも途中で作業を中止したんでしょうか。

このクオリティがずっと続きます。笑

 

これはアルゼンチンとブラジルに跨るイグアスの滝です。

街中にあれば『おっ!』と言いたくなる滝ですが、イグアスの滝と先に言われているので何の感動もありませんでした。

 

ヨーロッパ地区

これはイタリアのスペイン広場です。

『ローマの休日』で有名な場所です。本場イタリアでは観光客が多すぎて写真がうまく撮れませんが、この深圳であれば、誰も人を写すことなく撮ろうと思えば簡単ですのでお勧めです!

ユイちゃん
人がいなくてオススメ!

 

アジア地区

次は日本、広島県にある厳島神社になります。世界之窓の中で一番分かりやすくスポットです。

世界の観光スポットが集まる【世界の窓】で日本の厳島神社があげられるのは素直に嬉しいことですね。

 

個人的に一番、凝ったなと感じた建物はこのカンボジアのアンコールワットです。

カンボジアには3度ほど行ったことがありますが、建造物の特徴をうまく掴めていました。

もちろん、レリーフは装飾されておりませんでした。

 

アフリカ地区

次はエジプトのピラミッド&スフィンクスです。もう知らない間に世界半周終えておりました。小さくてかわいかったです。多分登れる高さです。

この砂地は立ち入り禁止であったため、近くで撮影することはできませんでした。

 

世界之窓まとめ

いかがだったでしょうか。

 

深圳【世界之窓】は世界的に有名な遺跡や建造物、自然などが118か所あります。

世界一周をする予算や、時間がない!という方は是非一度【世界之窓】へ足を運んでみたらどうでしょうか。

ユイちゃん
このクオリティのしょぼさも一目見る価値あり!

読んで頂きましてありがとうございました!

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