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旅行会社で働くには英語話せなくてもOK☞現役旅行会社員が経験済み

2020年4月16日

ユイちゃん
旅行会社で働きたいけど英語全然話せない。。。

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かくゆうは私もそうでした。ですがこうして今現在も働いております。

 

私は留学経験もありませんし、TOEIC・TOEFL・英検の語学力テストも決して高くはありません。

旅行会社で働いて3年目になりますが

ダイ
英語は必要なし!
と体験済です。

【関連記事はコチラ】☞旅行会社の一日ってどんな仕事内容?残業は?

 

今日の記事はこんな方におすすめ

  • 旅行会社で働きたい。でも英語が話せないけどいいの?
  • 仕事で英語が話せなくて困ったことないの?
  • 話せれば就職に役立つの?

 

 

旅行会社は本当に英語を使わないの?

就職活動や転職活動の応募条件に【TOEICまたはTOEFL〇点以上が望ましい】というような記載がよくありますよね。

 

あくまでも望ましいなんです。私が内定を頂いた職種はTOEIC750点?以上が望ましいという条件の項目がありましたが、実際仕事を始めてみると英語を使う場面があまりありません。もちろんそんな点数も持ち合わせておりません。

 

しかしこれは業種によります。英語を積極的に使う業務の場合は例外です。駐在や添乗員、ホテルや航空券の仕入れの場合はもちろん英語を使います。

 

まず、前提として基本的には日本人のお客さんでの対応がほとんどになります。(赴任や添乗員を除く)

旅行会社のイメージであるカウンターや、社内でお仕事の場合は日本語で充分です。

 

英語よりも相手への思いやりが大切

これは旅行業に限らずですが、相手への思いやりが特に大事だと思います。

 

旅行という商品は安いものではありません。数十万から時には数百万の商品を旅行会社員は日々扱っております。

そしてお客さんにとっては何年も待ち望んでいた旅行かもしれませんし、初めての海外旅行なのかもしれません。

 

わざわざオンラインで手配できるこの時代に、わざわざ旅行会社を使ってくれるお客さんは、それだけ相手が求めていること以上のサービスを提供する必要があります。

ユイちゃん
旅行は一生の思い出になる!

いかにお客さんの気持ちを汲み取るかが大事です。

 

ちなみに私は思いやりが全然足りていないと思い、とりあえず秘書検定の教材を買って勉強し2級合格しました。

私は秘書検定を本で勉強しましたが、こちらのスキマ時間を有効活用【オンスク】 では月額980円で40講座以上が受け放題なのでかなりも良いですね!

 

また、私が勉強した教材がこちらです。超ロングセラー商品で、大事なところがキチンと色分けされており、勉強がはかどりました!

 

 

今までに英語を使った場面

前半で英語は使わないと書きましたが全く使わないわけではありません。

ハイレベルな英語は使わないですが、簡単な英語は毎日使います。

私が英語を使った場面をここでは振り返ってみます。

 

予約記録を作成するとき

私たち旅行代理店がお客さんの予約を実際にする時に使用します。(毎日)

エアトリ  JTB のホームページから出発地や目的地を検索してポチポチしていくのが今のオンラインの主流かと思います。

しかし旅行会社側からは予約の端末で空席状況を確認したり、お見積りをしたり、予約を作成します。その端末に表示される画面はすべて英語になります。

 

また、航空会社にメッセージを送る時ももちろん英語です。

機内食をベジタリアンメニューに変更の場合

空いていれば通路側をリクエスト希望の場合

バシネットをリクエストする場合

このような時も英語でメッセージを送ります。

 

 

航空会社に電話するとき

日系はもちろん、主要な外資系航空会社は日本語サービスがあるので問題ないのですが、アメリカのアラスカ航空に電話をしたときは日本語サービスがなくて英語対応のみでした。

 

私達が航空会社に電話する時は基本的には大幅な遅延や欠航になったり、現地でストライキなどが起こったりといったイレギュラーな場面です。

この時ばかりは英語をもっと勉強しておいたら良かったと思う経験でした。

ダイ
Hello!
Hello!
ユイちゃん

 

現地ホテルにリクエストを送るとき

旅行会社では航空券の他にホテルももちろん販売します。その際にホテル側にメッセージを送る時は基本的には英語を使います。

 

レイトチェックインをする時

2名様確保のうち、バラバラの時間帯でチェックインする時

喫煙ルームをリクエストする時

このような時も英語でメッセージを送ります。

 

就職の際に英語はアピールしてもいい?

話せなくても大丈夫とは言いましたが、もちろん、話せるに越したことはありません。

全員が全く話せない職場はないと思いますが、貴方の武器が英語力なのであればアピールしてなんら問題ありませんし、不利になることは絶対にありません。がアピールの仕方にもコツが少しいります。

 

良いアピール例

「TOEICの点数は〇点で、そのために英語学習を毎日〇時間して、御社で〇〇をしたい」といった具体的な数字や目標を提示した方がイメージが付きやすいですよね。

その数字をどう捉えるかはその人次第ですが、数字の事実は変わりませんよね。

 

良くないアピール例

「TOEICの点数をあげるために多くの時間を勉強に費やしてきました。」といった具体的にどう変わったのかが触れられていない点です。

どれくらい勉強したのかは曖昧になってっますよね。数字に権威を持たせましょう。

 

旅行会社の英語についてまとめ

いかがだったでしょうか。

英語を話せるに越したことなないと思いますが、英語力よりも相手への思いやりの方が大切だと思います。

 

読んで頂きましてありがとうございました!

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